中学生の娘は吹奏楽部に所属していて、オーボエのパートです。本人もオーボエが好きで小学3年生からがんばってきました。
その娘が最近元気がありません。どうしたの、と聞いても何も答えず、ぼんやりしています。
私、音楽の才能ないのかな。
どうしてそう思うの。
だって、〇〇ちゃんよりへたなんだもの。
あなた才能があると思うからオーボエをがんばってきたの。
それともオーボエが好きだから、やってきたの。
才能などという言葉が娘の口から出てきたとき、私は考えてしまいました。才能があるということが、どんなことを意味しているのか、いままで生きてきて、いまだ判然としないのです。
好きなら、とりあえず、もう少しがんばったら。
娘がにっこり笑ってくれました。
その娘が最近元気がありません。どうしたの、と聞いても何も答えず、ぼんやりしています。
私、音楽の才能ないのかな。
どうしてそう思うの。
だって、〇〇ちゃんよりへたなんだもの。
あなた才能があると思うからオーボエをがんばってきたの。
それともオーボエが好きだから、やってきたの。
才能などという言葉が娘の口から出てきたとき、私は考えてしまいました。才能があるということが、どんなことを意味しているのか、いままで生きてきて、いまだ判然としないのです。
好きなら、とりあえず、もう少しがんばったら。
娘がにっこり笑ってくれました。
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